医療レーザー脱毛decalvant

医療レーザー脱毛


痛くない、早い、日焼け肌にも照射できる
当院の最新医療レーザー脱毛

当院の医療レーザー脱毛は「痛くない」。さらに、従来は難しかった「褐色肌にも照射できる」ということが大きな特徴です。
また価格表をご覧いただければわかると思いますが、地域で最安値級の価格設定であることも大きなポイントです。

ところで、なぜ、痛みが少なく、褐色肌にもレーザーを照射できるのでしょうか?
従来は毛根部に毛の幹細胞があると考えられてきたため、従来のレーザー脱毛器は毛根を完全に破壊することを目的に作られてきました。そのため、痛みが強かったり、施術後に赤みや腫れが出やすいという欠点がありました。

しかし、最近の育毛研究では、毛の幹細胞は毛根よりも浅いところにあるバルジ領域と呼ばれる部分に存在することが解かってきています。このことは毛根を破壊しなくてもバルジ領域を破壊できれば永久脱毛効果が得られることを意味しています。

当院が扱う最新型医療レーザー脱毛機器「メディオスターNeXT PRO」では、従来よりもパルス幅(1ショットでレーザーが出ている時間)を長くし、さらに波長の長いレーザーをブレンドすることで、毛をじわじわと加熱し周辺に存在するバルジ領域をターゲットとして破壊していくという、蓄熱式の脱毛方式が採用されています。そのため、メディオスターNeXT PROは、従来の脱毛レーザー機器と比べ、毛の焦げや皮膚の赤み、浮腫がほとんどないのが大きな特徴です。また、強力な冷却装置を搭載しているので皮膚表面を守り、痛みはほとんど感じずに脱毛することができます。

当院の医療レーザー脱毛の7つのポイント

ポイント1、医療レーザー脱毛の仕組み

時間をかけて⽑を加熱していく蓄熱式の脱⽑なので痛みは最⼩限に抑えられます。

ポイント2、脱⽑効果が⾼い

2種類の波⻑のレーザーをブレンドして照射することで、硬毛から軟毛まで全てのスキンタイプに⾼い脱⽑効果と安全性を発揮します。

ポイント3、肌へのダメージが少ない

⽪膚深くに届きやすいレーザー波⻑を⽤いていること、強⼒な冷却装置が搭載されていることにより、⽪膚表⾯に与えるダメージがほとんどありません。

ポイント4、終了までの期間が短い

メディオスターNeXTは皮膚のメラニン色素に反応するのではなく、熱を蓄積させることで、「バルジ」と呼ばれる発毛因子の領域にダメージを与えるので、毛が生えてなくても施術が可能となり、脱毛が終わるまでの期間が短くなります。

ポイント5、産毛にもしっかり照射

産毛は色素が薄く細いためレーザ脱毛には向かない毛ですが、メディオスターNeXT PROは毛包とバジルへ蓄熱ダメージを与えるため、産毛でも脱毛可能です。

ポイント6、日焼けした肌や色素沈着のある肌の脱毛も可能

メディオスターNeXT PROは蓄熱式で、肌のメラニン色素に反応するレーザーを照射していないため、火傷のリスクはほぼありません。また、日焼けした皮膚や地黒の方にも照射可能です。

ポイント7、施術時間が短い

メディオスターNeXT PROに搭載されているスムースパルス機能により、他の脱毛器に比べ圧倒的にスピーディーな脱毛が可能です。

施術ステップ

ステップ1、診察とカウンセリング

まず、医師の診察を行い、皮膚の状態、毛の質、肌にトラブルがないかなどを確認させていただきます。 その後、カウンセリングを行い、脱毛後の仕上がりのイメージを決めていったり、施術の細かい説明などを行います。

ステップ2、マーキングとジェル塗布

患者様のご要望に沿いながら、レーザーの照射部位にマーキングをしていきます。マーキングをすることで、照射漏れを防ぎます。また、潤滑ジェルを照射部分に塗布することで施術をスムーズに行えるように致します。

ステップ3、テスト照射

医師の監修のもと、テスト照射を行い、実際の肌質やレーザー照射の際の患者様の反応を伺いながら、レーザーの出力値などを決定していきます。

ステップ4、本照射

ほとんど痛みはありませんが、患者様の様子を確認させていただきながら、レーザーを脱毛部位に順に照射していきます。照射中にレーザーの出力を変えることもできるので、患者様の要望に応えながら照射を行うことが可能です。

ステップ5、アフターケア

必要や要望に応じて様々なアフターケアを行うことができます。ホームケアのアドバイスなども行わせていただいております。

よくある質問

Q. 価格はいくらですか?

A. 価格については、価格表を参照ください。全身脱毛は沖縄でも最安値級でご提供しております。よくある、初回だけ安いクリニックにはご注意ください。

Q. 施術中の痛みはどのくらいですか?男性でも痛くないのですか?

A. 痛みの感じ方には個人差がありますが、当院の医療レーザー脱毛は最新のレーザー機器であるため、今までの医療レーザー脱毛機と違い、ほとんど痛みを感じません。そのため、麻酔クリームなどを使用することもありません。男性脱毛についても、同様で「これなら続けられる」という声をいただいております。ヒゲなどでお悩みの方は是非一度ご相談ください。

Q. 脱毛前の注意点はありますか?

A. 日焼け直後の肌や白髪、ブロンドの方は、当院で医療レーザー脱毛を行うことができません。予めご了承ください。

Q. 施術が完了するのに何回通う必要がありますか?

A. 1度だけの施術では、満足のいく脱毛効果は得られません。人には毛周期という毛の生えかわるサイクルがあるため、すぐに毛が生えてきてしまいます。永久脱毛を実現するためには、5~6回ほど施術を行っていただく必要があります。

Q. 脱毛エステと何が違うのでしょうか?

A. 残念ながらエステサロンでは永久脱毛をすることができません。一方医療レーザー脱毛は永久脱毛が可能です。両者の違いはエステサロンの脱毛が光脱毛なのに対し、医療レーザー脱毛は、レーザー脱毛である点です。
違いを簡単にご説明すると、出力の違いです。エステサロンの光脱毛は出力が低いため2年間サロンに通い続けていても毛が抜けきらないということが起こってしまいます。そもそも、永久脱毛は「医療行為」であるため、医療機関でしか行うことができないのです。
ですから、このサイトをご覧になっている方はエステサロンの、価格だけを訴求した広告に騙されないようにご注意ください。
当院にも、エステサロンで脱毛を始めたが先に当院にきていればよかった・・・という声を数多くいただいております。
また、医療機関で行う脱毛の場合、万が一皮膚にトラブルがあった場合、すぐに医師の診察を受けることができるのでアフターフォローという点でも安心ですね。

医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違い

脱毛とは「医療行為」であるため、資格を持った医師がいる医療機関でしか行えません。
つまり、医療機関で行われる脱毛は専門性が非常に高く、確実な脱毛効果が望めるのです。
当院では、医療レーザー脱毛機器のメディオスターNeXT PROを使用しております。メディオスターはドイツのアスクレピオン社という医療レーザー脱毛機器メーカーとして35年の実績を誇っている会社が製造しています。メディオスターNeXT PROは、医療機関でしか扱うことができず、確実な脱毛効果と信頼性を持っています。
それに対して、エステサロンは医療機関ではないため、効果の高い医療レーザー脱毛機器を使用することができません。エステサロンでは光脱毛器を用いますが、出力が低い、施術1回の効果が弱い、などの欠点があり、結果に満足できない方が多いようです。
また、脱毛でやけどなどの肌トラブルが発生した際、医療機関では、すぐに医師の診察を受けることができますが、エステサロンでは対応をしてもらうことが難しくなります。リスク管理やアフターフォローの点においても、最新脱毛機器が導入されている医療機関での施術をお勧めしています。

当院のメディオスターNeXT PROの脱毛の仕組み

従来は毛根部に毛の幹細胞があると考えられてきたため、従来のレーザー脱毛器は毛根を完全に破壊することを目的に作られており、痛みが強かったり、施術後に赤みや腫れが出やすいという欠点がありました。
しかし、最近の育毛研究では、毛の幹細胞は毛根よりも浅いところにあるバルジ領域と呼ばれる部分に存在することが解かってきています。このことは毛根を破壊しなくてもバルジ領域を破壊できれば永久脱毛効果が得られることを意味しています。
当院が扱う最新医療脱毛レーザー機器「メディオスターNeXT PRO」では、従来よりもパルス幅(1ショットでレーザーが出ている時間)を長くし、さらに波長の長いレーザーをブレンドすることで、毛をじわじわと加熱し周辺に存在するバルジ領域をターゲットとして破壊していくという、蓄熱式の脱毛方式が採用されています。そのため、メディオスターNeXT PROは、従来の脱毛レーザー機器と比べ、毛の焦げや皮膚の赤み、浮腫がほとんどないのが大きな特徴です。更に、強力な冷却装置を搭載しているので皮膚表面を守り、痛みはほとんど感じずに脱毛することができます。
また、810 nmと940 nmの2種類の波長のレーザーを同時に照射することができます。従来のダイオードレーザーと同様毛根部を破壊すると同時に、バジル領域を破壊するので、1台で効率良く脱毛することが可能です。

毛のメカニズム

毛の構造は皮膚内部にある「毛根」と皮膚から外に出ている「毛幹」の2種類に分けることができます。
毛根において最も皮膚の深層にある、根本の部分は球状にふくらんでおり、この部分を「毛球」といいます。この毛球の中にある「毛母細胞」が細胞分裂を活発に繰り返すことで、毛は成長をしていきます。
毛の成長には毛球の先端のくぼんだ部分にある「毛乳頭」という部分が関わります。毛乳頭には 「毛母細胞」に栄養を届ける役割を担っており、この栄養が体毛の発生源である毛母細胞の成長を促します。毛乳頭には栄養分を運ぶための毛細血管が多く存在しており、この毛細血管を通して、毛乳頭から毛母細胞に栄養分が送られます。
そのため、毛の成長を止める為には、毛乳頭を破壊する必要があります。

また、毛には発毛と脱毛を繰り返す「毛周期」というものがあります。毛周期は①成長期、②退行期、③休止期の3つのサイクルに分けられます。

  1. 成長期→毛母細胞の細胞分裂が行われ、皮膚の表面から毛が伸びていき、太くなっていきます。
  2. 退行期→毛母細胞の細胞分裂が止まり、毛乳頭と毛細胞が分離します。皮膚内部に残っていた毛は皮膚外部に向かって押し上げられていきます。
  3. 休止期→毛と毛乳頭が完全に分離し、毛が自然と抜け落ちます。その後、毛乳頭は皮膚内部で休みます。

そのため、一度施術をしても、その時に退行期や休止期であった毛が後日生えてきてしまうため、毛周期に合わせて複数回にわけて施術を受けて頂く必要があります。 脱毛をする際には、毛に対して正しい知識を持って取り組むことが大切です。

ひげ脱毛(メンズ)

医療レーザー脱毛は女性を中心に利用されていると思われがちですが、当院には多数の男性患者様が来院されます。
男性のひげに関する悩みは多く、毎日のひげ剃りが面倒、剃った後の青さが気になる、メンズエステの脱毛で効果を得られない、などといった悩みをよくお聞きします。
男性のひげは太く、奥深くまで生えており、皮膚からも垂直に長く生えているため、脱毛が最も難しい部位です。しかし、脱毛において最も高性能である医療レーザー脱毛を用いれば、レーザー照射で皮膚の奥にある毛根を確実に破壊でき、脱毛効果を得ることができます。また、皮膚の奥深くで毛の組織を破壊するため、脱毛をした後、皮膚に青さが残りません。
男性のひげは非常に頑丈であるため、脱毛をした際に皮膚が荒れてしまう可能性がありますが、医療レーザー脱毛は医療機関で行っているため、トラブルがあってもすぐに医師の診察を受けて、アフターフォローを受けることが可能です。