診療方針

患者さんのライフスタイルを大切にした耳鼻科診療スタイル

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耳鼻咽喉科の治療法には様々な治療の形があります。なるべく何回も通わなくて済むように、そしてしっかりと良くなるように心掛けて診療しています。しかし、耳鼻科の疾患は見えないところで、重い病気が隠れていることも多々ありますので、病状をしっかりと把握するために、検査や処置などをきっちり行っていきます。

見えない部分を見える化した耳鼻科診療スタイル

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耳・鼻・のどの中は患者さんご自身でみることができません。耳鼻科の診療で大切なのはこういった見えない部分をよく観察し、的確な診断をつけることです。当院ではクリニックではまだ珍しい耳鼻科用CTをはじめ、細経ビデオスコープ、顕微鏡など最新の機器を導入し、はっきりと見えるようにしています。

痛くない怖くない耳鼻科診療スタイル

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痛みが発生しやすい部位に関しては、患部を拡大してより処置をしやすいようにします。例えば「顕微鏡」を用いて耳の内部を拡大したり、また「オリーブ管」という器具を用いることで、鼻吸引の際に苦痛を和らげることが可能となります。耳鼻科では様々な場面で苦痛の少ない処置、治療をするように心がけております。

耳鼻科診察時のお願い

診察の基本的順番は、耳のチェック→鼻のチェック、鼻水の吸引→ノドのチェックとなります。額帯電灯を使い耳・鼻・のどという狭い空洞を対象に診察や処置を行います。そのため動いたり暴れたりすると、診察が十分にできなかったり、取り返しのつかない怪我をする恐れがあります。当院では確実な診断と治療を行う目的と痛みや怪我の防止の目的で、小さなお子さんはお母さんに抱っこしていただいて診察になります。子供の両足をお母さんの足の間に入れ足を固定します。体がよじれないように肩から腕を回します。頭はスタッフが抑えます。