皮膚科・形成外科dermatology-plasticsurgery


皮膚科

皮膚科は全身の見える範囲の病気を診断、治療するところです。さらに皮膚の付属器である髪の毛や爪の病気も皮膚科で診断、治療します。

日常的にありふれた症状がある一方で、アトピー性皮膚炎や乾癬など長引き、繰り返す病気もあります。


形成外科

形成外科はあまり耳慣れない診療科だと思います。
体の表面を主に扱う手術や処置を行うことが多く、皮膚の外科と言い換えることができます。

  1. ケガ、やけど、床ずれなどの傷の治療
  2. ほくろやトーフヌカシー(粉瘤)の切除手術
  3. 美容外科や美容レーザー治療

などを行います。

パックリと割れたケガやほくろをとった後の傷を丁寧に縫合したり、やけどやすり傷を湿潤閉鎖療法で早く、きれいに治したります。

縫合は一般の外科で使うものと比べて、かなり細い糸を使います。

皮膚の真皮と皮下組織の部分を寄せる埋没縫合を行うことで、長期的には細い目立ちにくい傷跡になります。

その他に巻き爪やわきがの治療なども得意としている診療科です。