診療方針

患者さんのライフスタイルを大切にした形成外科診療スタイル

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形成外科は手術をする科でもありますので、1回の通院で終わらないことも多々あります。しかし、そういった場合でも手術後の傷跡が残らないように患者様としっかりご相談させていただき、ご納得いただける通院ペースにさせていただければと思います。

できるだけ傷跡を残しにくい治療を行っています。

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当院の形成外科では、傷跡が残りにくい治療を心掛けています。手術の際の傷跡を最小限に抑えるために、縫合の際になるべく細い糸を使用します。また、「やけど」の治療には「湿潤療法」を用いることによって、従来の治療方法よりも、傷跡が残りにくく、また痛みも少なく治療することが可能となります。

痛くない怖くない形成外科診療スタイル

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形成外科の症状は「陥入爪」「巻き爪」など基本的に痛みを伴う疾患もあります。指先の処置や手術の際には指神経ブロック麻酔(エコーで神経を確認しながら局所麻酔薬を入れます)を使用して処置をします。 また、その他の疾患であっても麻酔注射などを使用して出来る限り痛みがないように手術を行います。

形成外科診察時のお願い

形成外科受診時は皮膚科と同じように診察と同時に様々な処置を行う場合がございます。患部が服の下の場合などはスムーズに診察を行いやすくするために、上着等を脱いでおいていただくようご協力をお願いいたします。また、小さいお子様の処置の場合はじっとしていないと危険な場合もございます。親御さんのご協力を得て動かないようにしていただきますと、より安全な処置をさせていただくことができます。何卒よろしくお願いいたします。