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診療方針
それぞれのライフスタイルに合わせた治療

それぞれの
ライフスタイルに
合わせた治療

分かりやすい説明

分かりやすい
説明

待ち時間をできる限り短くします。

待ち時間を
できる限り短くします。

それぞれのライフスタイルに合わせた治療

「忙しくてあまり通院できない」「薬はなるべく飲みたくない」「検査や治療の費用が知りたい」など、なんでもご相談ください。それぞれの患者様にあった通院スタイル・治療をともに考えていきましょう。

順番取りシステム・呼び出しシステム

電話 携帯 インターネットで耳鼻科皮膚科診察の順番受付ができます。さらに診察が近づくと呼び出しコールやメールを配信いたします。現在の診察待ち状況の確認も簡単にできますのでお忙しい方でも有効に時間を使って受診することが可能となります。

通院回数・処方日数

仕事が忙しくて通院する時間が確保できず、通院を中断してしまったという話を聞くことがあります。通院回数や処方日数についてはお気軽にご相談ください。

薬をできるだけ飲みたくない・漢方薬を試したい

耳鼻咽喉科のよいところは耳・鼻・のどを観察診断し、吸引清掃後に吸入やネブライザーといった方法で治療を行えるところではないかと考えています。
これにより必要最低限の内服薬で治療を行えます。最近は漢方薬を希望される患者さんも多くいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。漢方薬の特徴として検査で明らかな異常がない場合でも、気になる症状に対し効果的な治療ができるという点があります。「めまいがする」「のどに引っかかる感じがある」など漢方薬が有効な場合は多いです。

費用の開示

保険診療では診療報酬といって検査や治療ごとに明確に値段が決められています。私達は必要に応じて検査や治療をお勧めしますが、特に負担が大きくなると思われるものに関しては事前にお伝えするように心がけます。少しでも心配な場合は気軽にお聞きください。
美容医療などの自由診療に関してはすべて事前にお伝えしますのでご安心ください。


分かりやすい説明

サービスを提供する立場として優しく丁寧な言葉で、画像、模型、出版物なども利用し、子供にはより分かりやすく、ご年配の方には大きな声で説明します。

インフォームド・コンセント

これまで、クリニックを受診して明確な診断がないまま、症状に対して処方や処置を行われることも多かったと思います。しかし、最近では「インフォームド・コンセント」、
つまり「説明・同意を得て治療を行う」姿勢が求められてきています。
当院では可能な限り「あなたの今の状態はどういう状態であり」「治療にはどういった選択肢があり、当院ではどういった治療を行っています」といった流れで説明を行い、受診していただいた方々が納得して治療を受けてくださいますよう
にしています。
また、当院では、患者さんに少しでも病気のことを理解して頂くため、待合室の大型モニターで院長が監修した耳鼻科・皮膚科・形成外科・美容医療についての医院オリジナルの情報発信を行っております。また病気についての説明カードを豊富に取り揃えており、診察時にお渡ししています。
病気についてより理解を深めていただくとともに、帰宅後ご家族にも読んでいただだけると幸いです。

病気に関する治療カードを多数準備

病気と治療の要点をまとめた治療カードをお渡しします。

見えない部分を見える化

特に耳・鼻・のどの中は、患者さんご自身では見ることができません。耳鼻科の診療で大切なのはこういった見えない部分をよく観察し、的確な診断をつけることです。当院ではクリニックではまだ珍しい耳鼻科用CTをはじめ、細径ビデオスコープ、顕微鏡など最新の機器を導入し、はっきりと見えるようにしています。

画像ファイリングシステムによる時系列モニターでの説明

大画面モニターで鮮明な画像を映し出しながら説明を聞くと、不思議と説明が良く理解できます。画像ファイリングシステムにより治癒の過程が時系列でご覧になれます。


待ち時間をできる限り短くします。

当院では的確な診断と治療と合わせて、お待たせしないシステムを導入しています。
耳鼻科や皮膚科はどこに行っても1~2時間待つのは当たり前。しかも診察は一瞬。そんな風に思っていらっしゃる方は多いと思います。
当院では皆様がストレスなく受診できるようできるよう、様々な工夫を取り入れております。

順番待ち予約システム・呼び出しサービス

初診時から電話やインターネットで順番予約を取ることができ、また順番になったら電話やメールでお知らせするシステムを取り入れております。これにより忙しい方でも受診しやすくなります。

最新の電子カルテの導入と医療クラークの活用

当院では最新の電子カルテを導入し、受付→問診→診察→検査→治療処方→会計がスムーズできるようにしています。また顔を向き合わせた診察ができるよう、診察時のカルテ記載は医師ではなくクラーク(医療秘書)が入力するようにします。これにより医師は診察や病気の説明など診療の肝となる部分に集中できるようになります。
病気の説明は言葉だけではなく、モニターや書籍、模型や図を使って短時間で理解しやすいように工夫しています。レントゲンやCT、鼻やのどの電子スコープは画像ファイリングシステムで即座に診察室のモニターに映し出されます。
医師の説明を忘れてしまわないように、病気や治療についての説明を書いた治療カードをたくさん揃えています。

インカムの活用

スタッフ全員がインカムを装着し受付、診察室、処置室、薬局などの連絡や問い合わせは瞬時に対応できるようにしています。

院内処方によるお薬のお渡し

当院は院内処方を採用しており、診察終了後すぐに調剤に取りかかります。会計と同時にお薬をお渡しできるので、院外処方のように会計後に再度、門前薬局に行く手間がありません。


当院ではお待たせしないシステムだけでなく、
「丁寧な診察」にも自信を持っています。

このような皆様をお待たせしないシステムは受付→問診→診察→検査→治療・処方→会計という流れにおいて、カルテ記載など医師でなくてもでるものはスタッフが行い、無駄な動きをなくしていくことでつくりあげていきますが、診療の肝となる、医師の診察や治療、説明を丁寧に行い、皆様が納得し満足していただくことを前提に考えております。
是非、一度当院を受診して下さい。