二重埋没法は、特殊な針と糸で二重のラインを作る二重整形手術です。この糸が瞼の内部に埋没し、外から見えなくなることから埋没法と呼ばれています。
切開法に比べ、内出血や腫れなどのダウンタイムも少なく、施術時間も約15分と短い時間で理想の目元を実現することができます。
そのため、特定の休み期間の間に仕上げてしまいたいなど、ダウンタイムが大きく取れない方にとっても、非常に有効な施術です。
また、万が一仕上がりが気に入らなくても、糸を取り除くことで元に戻すことができます。そのため、ナチュラルめ/派手めなど、好みの変化にも柔軟に対応することができるのも大きな特徴です。
生まれながらの二重では、上眼瞼挙筋の先に伸びる挙筋腱膜がまぶたの裏に付着していて、この筋膜の力でまぶたを引き上げて目を開きます。埋没法では、この目が開く仕組みと糸を用いて、二重を人工的に作ります。
二重は大きく分けて4種類のタイプがございます。
自然な印象にしたいなら末広、華やかな目元にしたいなら平行といわれますが、目の形や顔全体のバランスによって、仕上がりのイメージは変わります。また、加齢による目の形の変化も考慮し、どのような二重にするか決めることをおすすめいたします。

日本人に最も似合うとされている二重の形です。
目頭部分の二重のラインが蒙古ヒダの中に収まっている二重まぶたです。
年齢問わず好印象を与えられるため、ナチュラル志向の方に人気です。

幅が広い平行二重より控えめな印象の二重まぶたです。
切れ長に見え、よりすっきりした印象を与えられます。
すっぴんでも違和感が少なく、元々二重だったように見えるため、ナチュラルメイクで過ごしたい方にオススメです。
人によって目頭切開が必要な場合もございます。

目頭から目尻まで平行な二重幅で、末広型よりもぱっちりした印象の目もとです。
このタイプは西洋人に多く、蒙古ヒダがないor少ない場合が多いです。
目が大きくみえ、華やかで大人っぽい印象に見える形です。

二重の幅が非常に狭く、二重部分がまぶたの内側に隠れているタイプです。
一見すると一重まぶたに見えますが、目尻側だけが少し二重に見えるものが奥二重型です。
クールでさっぱりとした印象で、幅によっても印象は異なります。
顔全体の印象をあまり変えたくない方にオススメです。
| 麻酔 | 点眼麻酔・局所麻酔 ※+3,300円(税込)で笑気麻酔の併用も可能です。 |
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| 所要時間 | 約10~30分 |
| 洗顔・入浴・ メイク・その他 |
シャワー:当日から可能 洗顔:翌日から可能 洗髪:翌日から可能 ※患部はお湯で流す程度にしてください。 メイク:目の周りを避ければ当日より可能 運動:激しい運動は1週間後から、軽い運動は翌日以降ご自身が可能な範囲で行ってください。 飲酒:翌日から可能 コンタクトレンズ:48時間以降から可能 |
| 術後 | 施術当日にご帰宅可能です。 |
| 副作用・ ダウンタイム |
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| 注意事項 |
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| 二重埋没法(1年保証) | 165,000円 |
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