医療脱毛

料金表

2種類の波長を使い分け、どんな肌質・毛質・要望にも対応

「どんな肌質・毛質のお客様」にも、低リスクで効果の高い医療レーザー脱毛を提供するため、日本国内でも実績のある医療レーザー脱毛機を導入しています。
様々なスキンタイプ(色黒の肌、色白の肌、敏感肌、乾燥肌、ニキビ跡など)や、様々な毛質(産毛、太い毛、深い毛など)に合わせて2種類の波長を使い分けております。

患者様の肌質や毛質をしっかりと見極めながらレーザーの種類や出力を調整することで、脱毛効果が高く、痛みを抑えた施術が可能です。

那覇市で脱毛治療をするなら、ひろクリニックにへご相談ください。

脱毛機

熱破壊式 蓄熱式

種類

ヤグレーザー アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー

波長

1064nm 755nm 810nm+940nm

特徴

深い毛
色黒でも可能
硬毛化した毛にも対応
太い毛
埋没毛
毛孔性苔癬
産毛
色黒でも可能
敏感肌・乾燥肌・ニキビ肌でも可能
硬毛化しにくい

痛み

強め 普通 弱め
効率的な照射を行います

それぞれの肌質・毛質に応じたレーザーの選択ができない場合、痛み・やけど・毛嚢炎・硬毛化といったリスクが高まったり、リスクを避けようとして低出力で照射してしまい、結局照射回数、期間、予算も余計にかかることがあります。
皆様の肌質・毛質、痛みの感じ方、要望を考慮に入れ、効率的な照射を行います。

脱毛効果を実感するのに5~8回の照射が必要
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毛の成長サイクルは成長期、退行期そして休止期とあり、退行期・休止期の毛はメラニン色素が少なくレーザーと反応しません。医療レーザー脱毛は、成長期に照射することが必要であるあるた一般的に4~8週間間隔で合計して5~8回の照射が必要といわれています。毛の太さや密度に個人差がありますので、無毛に近い状態になるまで更に回数が必要となることがあります。

レーザー脱毛のリスク

やけど(炎症)

レーザー脱毛はレーザー光が毛のメラニンに反応することで発生した熱によって毛穴の内部の発毛組織を熱破壊するという原理で脱毛します。そのため、施術直後の肌は軽いやけどを負ったような状態です。軽い赤み程度は通常の反応ですので特に問題ありせまん。 
しかしながら、まれにこのやけどの症状が強く出る場合があります。特に太い毛が密集している部位は、強い熱が発生するためやけどのリスクたかまります。また、日焼けによりメラニン色素が増えている場合もリスクがたかまります。
たとえ、やけどの症状がでてしまった場合でも、適切な処置を行えば治まっていきますが、軽い色素沈着がしばらく続くこともあります。通常これも治まります。

毛包炎

脱毛によって起こる肌トラブルとして、もう一つの代表的なものが毛包炎です。
毛穴の内部には肌の常在菌のブドウ球菌やアクネ菌がいますが、レーザーの熱で毛穴の内部に傷がつき化膿した状態です。見た目はにきびによく似ていますし、軽いものであればにきびのように自然に治っていきます。症状が強い場合もにきびと同様に抗生剤の内服や外用薬で治療を行います。
レーザー脱毛後に毛包炎のリスクが高い場合は予防的に抗生剤の内服をしながら脱毛を行うこともあります。 

硬毛化

硬毛化とは脱毛を受けることで逆に毛が太くなってしまう現象です。
原因は明確には解明されていませんが、熱が十分に足りず発毛組織を破壊しきれなかった場合に、毛細胞が熱刺激によって逆に活性化されてしまうことで起きるとされていまが起こりやすい体質があるようです。
産毛や細い毛はレーザーが反応しにくいことから、硬毛化が起きやすいといわれており、頬やうなじ肩や上腕部、背中などは注意が必要な部位です。
硬毛化が起きても、あらためて別な方法でレーザー脱毛を行うことで脱毛することができることが多いです。
硬毛化は予想がつかず体質的な部分が大きいため起こってしまっても返金の対象にはなりません。

PRICE
料金(税込)

※痛みの少ないアレキサンドライトで脱毛を行いますが、ヤグレーザーをご希望の方はお問い合わせください。
※ご予約2日前からキャンセル料(1,100円)が発生します。

全身脱毛プラン・セット脱毛プラン
パーツ別価格
オプション
軟膏代 1本 550円
剃毛代 VIO各 2,200円
剃毛代 うなじ 2,200円
剃毛代 上記以外1部位 1,100円
麻酔クリーム10g 3,300円
笑気ガス麻酔 1部位 3,300円