ピアス

ピアスの写真

当院ではファーストピアスのピアッシング(耳たぶ、軟骨ピアス)およびボディーピアスのピアッシングを行っています。
医療機関でのピアッシングは安全性や衛生面はもちろんですが、ご自身でピアッサーを使用するより位置や方向を自在に設定でき、バランス良くきれいに行うことができます。
当院では安心してピアッシングができるようブロムダールの医療用「純チタン」ファーストピアスを使用し、局所麻酔を行い針で位置や角度を確認しながら行っています。
様々なピアストラブルにも対応可能ですので何があっても安心です。
位置決めがスムーズに行えるようスマートフォンなどでイメージにあった写真を提示してください。

耳ピアスの部位

耳ピアス位置の写真
  • ①ヘリックス
  • ②アウターコング
  • ③ロックダイス
  • ④ダイス
  • ⑤トラガス
  • ⑥コング
  • ⑦スナッグ
  • ⑧アンチトラガス
  • ⑨イヤーロブ

ボディピアスの部位

  • 舌ピアス
  • 唇ピアス
  • 鼻ピアス
  • 眉ピアス
  • へそピアス
  • 鎖骨ピアス
  • 指ピアス
  • 乳頭

料金表(税別)| ピアッシング

片耳(ファーストピアス付き 抗生剤 鎮痛剤) 5,000円
両耳(ファーストピアス付き 抗生剤 鎮痛剤) 10,000円
ボディーピアス(抗生剤 鎮痛剤) 10,000円

※初診料、再診料、薬剤料が別途かかります。
※上記の料金はすべて税抜価格となります。

ピアストラブル

ピアストラブルの写真

当院はピアスに関するあらゆるトラブルに対応可能です。

ピアス穴の化膿

ピアス穴から滲出液がでる場合は化膿が考えられます。
ピアスをはずして抗生剤を内服することで素早く炎症は消退しますが、ピアス穴はふさがってしまいます。
当院では可能であれば、シリコンチューブを留置しつつ抗生剤を投与することでピアス穴を残しながら治療をします。

接触皮膚炎

ピアスの金属アレルギーで皮膚炎を起こす場合があります。
ニッケルやコバルト、クロムなどが原因になっていることが多いようです。
この場合もピアスをしばらく休み、その間ピアス穴がふさがらないよう、シリコンチューブを留置します。

ピアスの埋入

ピアスの飾り部分やキャッチが埋まって取れなくなった状態です。
自分の耳に合っていない短いピアスを使用したり、化膿や接触皮膚炎を放置すると起こります。
局所麻酔で痛みをとり、埋まったピアスを取り出します。
この場合もピアスをしばらく休み、その間ピアス穴がふさがらないよう、シリコンチューブを留置します。

ピアスケロイド

ピアスケロイドとはピアスホール部分が赤く硬く盛り上がるもので、徐々に大きくなっていきます。自然になくなることはないので早めに受診してください。
ケロイドの最大の特徴は盛り上がりの部分を切除しても再び盛り上がりができてきやすいことです。当院ではトラニラストや漢方薬の内服、ステロイドテープの貼付、ケナコルト注射、場合によっては再発のリスクを理解していただいたうえで切除手術を行うこともあります。

ピアス穴修正

ピアス穴の位置が気に入らない場合やピアス穴が広がりすぎたなど、なんでもご相談ください。

耳垂裂(ピアス穴が裂けている)

耳垂裂は耳たぶが裂けてしまっている状態で、原因には先天的なものとピアスによるものがあります。
当院では、裂けたキズ部分の皮膚を切除して丁寧に縫合して正常な形にもどす治療を行っています。なお、ピアスによる耳垂裂は保険がききませんので自費診療になります。

料金表(税別)| ピアストラブルに関する手術

ピアスケロイド 保険診療
ピアス穴修正 自由診療 10,000円
耳垂裂(先天性) 保険診療(自己負担 3割の場合) 29,880円
耳垂裂(ピアスによるもの) 自由診療 35,000円

※初診料、再診料、薬剤料が別途かかります。
※上記の料金はすべて税抜価格となります。